Welcome to Cracklin' Sounds

伝統からカウンターカルチャーまで、ポピュラーミュージックを生きた文化としてつなぐ

Cracklin’ Sounds(クラックリン・サウンズ)は、音楽を通して物語を語り、抵抗し、人々をつなげたいという思いから生まれた、小さな新しい団体です。

ブルースからポストパンク、フォークソングからガレージロックまで、私たちは地域に根ざした音楽やカウンターカルチャーの表現に注目し、それらを今につなげていくことを目指しています。

私たちの最初の活動として:

音楽ワークショップ

過去と現在の音のルーツを、一緒に探り、体験します。

展示やドキュメンタリー上映

音楽と記憶、そして社会の関係を考えます。

コンサートや朗読付き演奏会

感情や物語を音に乗せて届けます。

インディペンデント・レーベル

の立ち上げにも取り組んでいます。

私たちは、音楽を「伝える力」「社会を見つめる視点」「世代を超えたつながり」のためのツールと捉えています。

私たちについて

グザヴィエ・ゴートリュシュ(Xavier Gautruche) – 共同創設者


アマチュアのギタリストであり、アメリカのポピュラーミュージック、自身の世代に結びつくアングロサクソンのサブカルチャー、さらに日本のフォークやパンクにも情熱を注ぐグザヴィエ・ゴートリュシュは、Cracklin’ Sounds の共同創設者です。この団体は「音」を記憶と伝承の場と捉えた活動に取り組んでいます。彼の歩みは、フォトジャーナリズムから文化・非営利分野へと続き、音楽・映像・歴史・物語・社会を交差させるプロジェクトを展開しています。

同時に、彼はメディア情報リテラシー(Media and Information Literacy / MIL)および芸術文化教育(Arts and Cultural Education / ACE)の領域において、ファンジン制作、ポッドキャスト、写真や映像ドキュメンタリーなどの参加型ワークショップを行っています。これらのワークショップは、主流の物語から排除されがちな人々を含む多様な参加者に、自らの経験を表現し、自分自身の歴史を取り戻す機会を提供します。歴史と記憶に根ざした彼のアプローチは、音楽、文化、そして社会的な関わりを結びつけています。

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